クラスTシャツを作ること、貴重な時間を記録すること

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クラスTシャツとは何ですか?

学生生活は長いようで意外に短いものです。クラスの仲間たち、担任の先生と共に過ごす時間は、人生という長いスパンで考えると、とても貴重で大切な瞬間の連続になるのです。
 
クラスの仲間たちと活動する校内のイベント。たとえば体育祭や文化祭、球技大会といったものがあります。
 
クラスTシャツを「仲間意識」「クラスのまとまり」を作る目的で作ることは、既に当たり前のようになってきています。クラス全員で同じ目標に向かって突き進む。同じ意識を全員が共有する。その手助けをしてくれるのが「クラスTシャツ」です。
 
  • クラスTシャツで一致団結
クラス全員で目標に邁進する。その一員である証となるのが「クラスTシャツ」です。クラスの一員でなければまとうことのできない特別感。
 
一人じゃない
みんなと目標を達成する
 
といった具合に、「クラスTシャツ」にはモチベーションを高める効果があるのです。
 
  • クラスTシャツで個性を表現する
「クラスTシャツ」は、言ってみればモチベーションを高めるためのツールです。そしてそのモチベーションとは、主にクラスが共通の目的を達成するための「やる気」を生み出す働きをします。しかし、これだけでは「団体主義」のような雰囲気もありますね。
 
「クラスTシャツ」の優れているところ。「クラスTシャツ」は、チームワークの象徴であると同時に、「個人のアイデンティティー」を表現することができるツールです。
 
クラスメイトの意見が反映されたデザインは、それだけで個性が表現されていると言えます。しかも、「クラスTシャツ」には、個性を表現する方法があります。背番号や背ネームが、その個性を表現する方法です。みんなの意見を上手く取り入れた「クラスTシャツ」において、次に大切なのは個性です。
 
  • クラスTシャツは学生の懐にやさしい
クラスが一致団結するために、わざわざクラスTをつくらなければいけないのか?これはなかなか大きな疑問です。なんといっても「クラスTシャツ」を作るためにはお金がかかります。
 
そうは言っても、クラスTシャツの制作には、それ程お金がかかるわけではありません。一度に多くの枚数を発注することもありますが、Tシャツボディーのクオリティー自体がアップし、高品質で有りながらもリーズナブルにTシャツを作れるようになったことは大きいでしょう。以前は「伸びる、縮む、よれる」が当たり前の世界でしたが、最近のボディーはしっかりしています。Tシャツのクオリティーアップと、それに反比例する値段の安さが、若い学生たちに支持される理由です。
 
  • クラスTシャツはテンプレートを使うと楽に作れる
クラスの一体感を作り出す「クラスTシャツ」。球技大会や文化祭に向けてのウェアは、オリジナルデザインを考えようと、いざ頑張ると、なかなかアイデアが浮かばず、計画が頓挫してしまうなんていうことも。オリジナリティーはもちろん大切ですが、シンプルに、そしてかんたんに「クラT」を作るのであれば、Tシャツプリントショップのテンプレートを使うのがおすすめです。
 
特に「クラスTシャツ」を専門にプリントしているショップは、パロディーから青春系まで、さまざまなデザインテンプレートを持っているので、細部(たとえばクラスメイトの名前)を変えるだけで、立派なクラスTシャツができあがります。費用に関しても、すべてオーダーメイドにするより安く済みます。ベースのデザインを選びつつ、更に細かいデザインパーツを使えば、かなりオリジナル度の高い「クラスTシャツ」に仕上がりますよ。
 
  • タイダイなど、派手な柄を思い切って使ってみる
Tシャツプリントショップでは、さまざまなTシャツボディーを選ぶことができます。その中でも、どうしても学校内で際立ちたい仲間たちにぴったりのボディーが「タイダイTシャツ」。「絞り染め」とも呼ばれる方法で染められたボディーは「目立つ」のひと言です。タイダイは染め方が特殊なため、似たデザインはあっても、まったく同じ柄になることはない、オンリーワンのデザインなのです。
 
柄の濃淡、色による雰囲気の違いも楽しめるのが「タイダイTシャツ」。ロックやレゲエをも彷彿とさせるインパクト満載のデザインで、校内は激震です。
 
  • クラスTシャツの「その後」が心配なあなたへ
「クラスTシャツ」を作る。値段もそんなに高くはない。でも、たった1日や2日のイベントのためにお金を使っておそろいのTシャツをそろえる必要はあるのか?と考えるクラスメイトも必ずいるでしょう。実際、クラスTシャツの多くは、イベントで着用した後は、部屋着や寝間着になります。それはそれで立派な利用法ではありますが、もっとポジティブな利用方法もあります。
 
内輪ネタが多いこともあり、なかなかおしゃれ服の仲間入りはできない「クラスTシャツ」。そんな理由なら、ずっと学校で着続ければ良いのです。学校のルールに反しない限りという条件はつきますが、体育の授業で「クラスTシャツ」を着ることは可能でしょう。Tシャツのボディーの中には、速乾性や通気性に優れたものがあります。授業での着用も見越して、始めからこのような素材を選んでおくのもアイデアですね。
 
  • クラスTシャツを作る際に忘れてはいけないルール
クラスTシャツの人気ジャンル「パロディーTシャツ」。ブランドロゴやキャラクターを参考に、更にオリジナリティーを注入して作るデザインですが、無許可でこれらをデザインに使用してしまう仲間たちもいるとかいないとか…
 
すべてのブランドロゴやキャラクターには「著作権」が存在します。「著作権者」はブランドロゴやキャラクターを使用して、Tシャツなどのアパレル商品を作ることができますが、それ以外の人が著作権者に無断でこれらを使用することはできません。
 
でも、パロディーだからロゴやキャラクターそのものを使うわけじゃない
 
という声もあるでしょう。
 
しかし、これも前提として、そのロゴやキャラクターが存在しているので、本来なら許可が必要です。では、パロディーTを作りたい場合はどうすれば良いのでしょうか?
 
  • パロディーTシャツもテンプレートで
パロディーTシャツを作りたい場合も、プリントショップが提供してくれるデザインテンプレートが便利です。プリントショップでは著作権について真剣に考えているため、パロディーデザインであっても、安全且つ秀逸なテンプレートを数多くストックしています。パロディーTシャツの制作を考えるなら、ショップのテンプレートを利用するといいでしょう。
 
  • どうしてもロゴやキャラクターが使いたいのなら
それでもどうしてもロゴやキャラクターが使いたいというのであれば、学校を通して著作権者に連絡してもらいましょう。確率は高いとは言えませんが、著作権者が「利益がある」と考えれば、使用を認めてくれることもあります。
 
  • クラスTシャツは貴重な時間の記録です
学園内イベントのために作る「クラスTシャツ」。クラス一丸となって大きなタスクに向かう。その象徴が「クラスTシャツ」です。同じメンバーで力を合わせて作業をする。長いようで短い学園生活では、1回や2回あれば良い方です。そんなアクティビティーの記録となるのが「クラスTシャツ」。「クラスTシャツ」という、クラスがひとつになって頑張った記録は、仲間と過ごした貴重な時間の記録媒体でもあるのです。


学校関係者専門クラスTシャツ製作|ノーブル